いろのわだより」2026年1月号を発行いたしました。
今号では、かない内科が大切にしている医療の考え方や、地域とのつながりをテーマにした内容をお届けします。
特集では、「社会的処方」と『いろのわ』が目指す医療のかたちについて紹介。
孤独は決して気持ちの問題だけではなく、健康や生活に深く関わる社会的な課題であることを、国内外の研究や事例を交えて解説しています。
また、「孤独は万病のもと」とされる背景、医療が“病気”だけでなく」人の暮らしにどう関われるのかつながりや役割を持つことの大切さといったテーマについても、かない内科の視点から丁寧にお伝えしています。
紙面では、いろのわつながりサポーター養成講座の様子や、地域の方々と共に学び・考える場の風景も掲載。
医療と地域がゆるやかにつながる取り組みを、写真とともにご紹介しています。
この広報誌は、「多様な人が集い、つながり、支え合う場所」としての医療のあり方を、地域の皆さまと共有するための一冊です。
ぜひ、「いろのわだより」2026年1月号(VOL.06)をご覧ください。
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