「いろのわだより」2026年5月号(VOL.08)を発行いたしました。
今号では、「健康診断は『受けなさい』から『受けたくなる』時代へ」をテーマに、これからの健康づくりと医療のあり方についてお届けしています。
特集では、なぜ健康診断の受診率が伸び悩むのかを、行動経済学の視点からわかりやすく解説。人は必ずしも合理的な判断だけで行動するわけではないことや、健康診断を受けやすくするためのさまざまな工夫についてご紹介しています。
また、健康診断やがん検診の現状、海外で行われている取り組み、日本国内で進められている受診率向上への工夫なども取り上げています。将来の健康を守るために、今できる一歩について考える内容となっています。
そのほか、訪問リハビリの様子や看護師からの耳寄り情報、スタッフの推し活紹介など、かない内科の日常やスタッフの人柄が感じられる記事も掲載しています。
さらに、地域交流イベント「KAMATORI the 3rd Place」の開催案内も掲載。医療を通じた地域とのつながりづくりについてもご紹介しています。
健康や医療をより身近に感じていただくとともに、人と人とのつながりの大切さをお伝えする一冊です。
ぜひ、「いろのわだより」2026年5月号(VOL.08)をご覧ください。
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