「いろのわだより」2026年9月号(VOL.10)を発行いたしました。
今号では、この夏の豪雨災害をきっかけに、「災害と地域医療」をテーマにお届けしています。
特集「雨の向こうに見えたもの」では、千葉の水害を実際に経験した井上学医師が、そのときの状況と、そこから考えた地域医療のあり方をつづっています。地震と違って大雨は危険が少しずつ近づいてくること、水が引いたあとも生活はすぐには戻らないこと、そして医療機関だけが動いても地域医療は成り立たないこと。災害のときに助け合える関係は、普段のつながりの中から生まれるのだと、改めて考えさせられる内容です。
そのほか、5年以上にわたってお付き合いの続く利用者さんとの関わりをつづった「訪問リハビリの様子」、家庭菜園の楽しみを語る「看護師からの耳寄り情報」、長野県大町市での畑仕事を振り返る「事務長のプライベート!」など、スタッフの人柄が感じられる記事も掲載しています。
また、がん治療認定医の井上学医師が無料でお答えする「“がん”なんでも相談室」もご案内しています。がんについての不安や、症状・副作用・後遺症などのお悩みを、いつでもどこでもご相談いただけます。
地域交流イベント「KAMATORI the 3rd PLACE」は、9月28日(月)14:30〜17:00に開催いたします。地域の皆さまが心地よく過ごせる「第3の居場所」づくりを目指した催しです。
表紙は、医療法人社団明康会グループ「いろのわクリニック」沖縄のスタッフです。
ぜひ、「いろのわだより」2026年9月号(VOL.10)をご覧ください。
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